[資訊] 日本文科省創設博士生「薪津制度」
本文轉自國科會網頁
http://stn.nsc.gov.tw/view_detail.asp?doc_uid=0980929017&kind_no=A05
作者:吳旻芬 現職:留日學人
文章來源:朝日新聞2009年8月28日
發佈時間:98.10.02
為了讓博士班生專心從事學術研究,爭取優秀的學生,日本文部科學省將成立博士生「薪
津制度」,並決定編列66億國家預算案。作法是先在大學設立聘任博士的「特別研究助教
」之職位。通過審核錄取的學生和學校簽訂雇用契約,並支付給實質的生活費,預定招收
2000名。從明年度起先試行5年。目前對博士班學生的經濟補助係採行撥發給個人之「研
究獎金」制度,明確地將生活費列為補助項目之一的制度,這是首見。
由諾貝爾得主等會員的基礎科學力強化委員會也建議「擴大對學生的經濟支援」。而文部
科學省也認同表示:「這是提升日本基礎科學能力的必要制度。」
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朝日新聞原文:
博士課程学生に「給与」年180万円 文科省概算要求へ
2009年8月28日
博士課程の学生がする研究に対して年180万円程度の「給与」を支払う制度を創設
するため、文部科学省は新年度の概算要求に約66億円を盛り込むことを決めた。職業
意識をもって研究に専念してもらう狙いがあり、2千人程度の枠を見込んでいる。
大学に博士課程の学生を対象にした「特別研究アシスタント」のポストを設け、公募
や選抜で選ばれた学生と大学が雇用関係を結び、生活を支えるための実質的な給与を支
払う。来年度にポストを設ける大学を募り、まず5年間にわたり支援する。
博士課程の学生は、学費を払って研究を学ぶ一方、指導教官から共同研究者として実
験などを任されていることが多い。現状では、博士課程に進み研究を続けたいと思って
も、待遇やその後の進路への不安から、あきらめるケースもあり、新制度は優秀な学生
を確保する狙いもある。
博士課程の学生への経済支援では、個人を対象にした特別研究員制度があり、約46
00人が月20万円の「研究奨励金」を受けているが、生活費を前面に出した支給は初
めて。米国では科学や工学の大学院生の約4割が生活費相当の経済支援を受けている。
ノーベル賞学者ら有識者による基礎科学力強化委員会も「学生への経済支援の拡充」
を提言しており、同省は「日本の基礎科学力向上に必要な制度だ」と話している。
総選挙で優勢が伝えられる民主党も、党政策集で「科学技術人材の育成強化」を掲げ
ている。(行方史郎)
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日本似乎趁美國經濟慘兮兮的時機在搶學生...
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※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc)
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