[語法] 連接詞

看板TW-language (臺語板)作者 (鄔叟:無心插柳柳橙汁)時間13年前 (2012/11/04 21:15), 編輯推噓0(000)
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連接詞:複句形態 一、子母複句 1、名詞句 a、主語となるもの:[主語+述語]+述部(例:伊会成功是当然e。) b、外動詞の賓語となるもの:主部+述部+[主語+述語](例:学生不知先生転去。 c、補足語となるもの:主部+述部+[主語+述語](例:日本貨e特色就是価銭真便 宜。) 2、形容句 実態詞の前に置かれるもの a、主語を修飾:[主語+述語]+ e +主部+述部(例:身体勇健え青年都出征去la b、賓語を修飾:主部+述部+[主語+述語]+ e +賓語(例:大家賛成我出張罷工e 意見。) c、補足語を修飾:主部+述部+[主語+述語]+ e+補足語(例:鼓浪嶼是風景真好 e 所在。) 実態詞の後に置かれるもの( e =関係代名詞による同位語?「,which/,who」?) a、主語の後から修飾:主部+[主語+述語]+述部(例:青年,天分較高 e都去欧州 留学。) b、賓語・補足語の後から修飾:(例:冊店到二本史記,印刷暫然好。/我税一間厝, 間隔真闊 e。) 3、副詞句(「若像」を省略?) a、前附して限定するもの:主部+[主語+述語]+述部(例:十二路菜,若像風著掃 地,随時食了了。) b、後附して限定するもの:主部+述部+到+[主語+述語](例:選手走到尾仔直去 二、等立複句 1、平列句 a、等価的語句を並べる:  ⅰ、及、参,以及  *「及」と介詞の「合」とは語源的関係があって発音が同じく位置も似ていて紛らわ しいが、用法上では大きな区別がある。すなわち連接詞によって連結されるものは 同格の複成分があり、介詞の導くものは副詞格である。  ⅱ、猶、猶亦,並且、而且,亦=也,又,復 b、分割的に事実又は理由を説明:一来~二来~,一項是~一項是~,一半是~一半是 ~,一旁~一旁~ c、後分句が前分句より更に一歩を進めたことを示す:  ⅰ、固然(/総是)~猶更較~,既(kha)(/既然)~又(/也/並且)~, 不旦~而且(/也)「就是」…也~(例:不旦政治命令[…]、就是一個警士 也是神聖え。)  ⅱ、尚且(/都猶)~何況(/無講)~(ですら/でさえ~況んや/まして~), 都~況兼~(でさえ~のに、おまけに/しかも~),「都」~総無~(すでに~ のに、そのうえ~) 2、選択句 a、並べたものの中、どちらとも断定できないもの: 是~抑[是]~?,看是(/抑是)~抑是~,或者(hek-cha)~或者~ b、相容れざる句を並べて、どちらかに違いないという意味を表わす:  ⅰ、不是~就是~,不(/既不)~就(/則(to)/即)~  ⅱ、無、無則,若無、欲無 3、承接句 a、時間的順序、または行為の事実的帰結が互いに承継ぐことを示す:  ⅰ、就、則、便,在茲、在彼(頭个起來運動,與掠去;在彼第二个,第三个一直 出來;到尾仔政府擋沒住,便倒啦。)  ⅱ、纔,而後、了後、然後,那末(ia-boe)、末 b、前分句を承けて其他へ類及又は言及するもの:至於,若講,此外、猶像 c、前分句に対し、解明・推断を加えるもの:  ⅰ、仔細講起來,換一句話來講,簡單一句話,安怎講呢?,總講、總而言之,譬如、 譬論講、可比(講)、像(講)  ⅱ、可見 4、転折句 a、前分句に対し、それと相反する意味を示すもの: 總是、但是、不拘(m-ku),卻、卻是,僅單,獨獨、但有(ただひとり),不過 b、前句を打消し、意外である心持を示す:  ⅰ、無料、無瓣胚(pan-phoe)(計らずも),那知、那會知、也有瓣胚、那有想講、 誰有料講(なんぞ知らん)  ⅱ、顛倒、起倒,無奈 三、主従複句 1、時間句 a、同時を示すもの:適、當、適當(ちょうど~にあたり),到、等到(~になって、 ~に及んで),一會到((一たび)~になると),一直到 (ずっと~になって) *「就」、「即」、「自然」などと呼応する b、前時を示すもの:~以前(~する前),在~以前(~する以前において) *「已經」、「早々就」、「猶是」などと呼応する c、後時を示すもの:從、自~(~してより),~以後、了後(~して以後), 無若久~(程なく) *「就」、「即」、「自然」などと呼応する 2、原因句 a、原因:因為(~のため・に因り),原來(もともと~),因為安怎呢?、 安怎講呢?(何故かと云うと),為着~起見(~のため)(これは専ら動機 即ち目的を表わす) b、結果:所以、所以纔(だから、それで~、故に~),因為焉爾、為此緣故 (よって、これがために~),致使、以致、致到 3、仮設句 a、現在又は未来に対する仮定、疑惑や不確実性を表わす: 若、若是(もし~なら),設使(もし~とすれば),萬一(万一~ならば) b、願望とか空想など現実と相反する事柄を仮定するもの: 欲、欲是(もし~ならば),換做(~とすれば) 4、条件句 a、積極的条件を示す:只要、僅但是(たヾ~でさえあれば),但須(na-sai)(単に ~もあれば・すれば),到~為限(~を限り、~である 限り),既一會(ka-chit-e)、一經((一度)~すると) b、消極的条件を示す:除起、除非、除非是(~でない限り),除、除了~以外 (~の外は、~を除く外は) c、条件の無効を示す:無論、不論(~に論なく、~に拘らず),不管(~に関わり なく、構わず),據、據在(~に任せる),任、任憑(~に 任せる) *「出在」などの語は一種の譲歩でもあるから次項の譲歩句に通用する 5、譲歩句 a、事実上の認容に重きを置くもの:雖然、雖然講、雖是(~とはいえ、しかし), 固然(むろん~ではあるが) b、准講、准是(たとえ~でも),就是、即使(よし~でも) *「准講」、「准是」などの「准」は「仮りに~としても」の意味である。 また「即使」は文語。 *譲歩を示すにも全然連接詞を用いずに、ただ従句において名詞・動詞又は形容詞を 重ね、その間に「是」、「却是」を插んで表わす言い方がある。(例:物件,好却 是好,價數較貴淡薄仔。) *動詞を重ねる場合は叙述の実際上、助動詞を伴うのが普通で、もし本動詞だけを 重ねると意味が違って来ることがある。(例:英文,我曾學是曾學,總是沒記去咧。 vs 不去則不去,有甚麼相干!)即ち「~したことはしたが」ということから 転じて、「~したって」と反語の強い語気を帯びるようになる。 6、比較句 a、主句と類似することを示す:像、真像(~のようだ),恰若、好比(恰も~ のようだ),無異樣(ko-iuN)(~と変わりがない), 沒輸(~に劣らない),相當於(~に相当する) b、主句の相違することを示す:  ⅰ、較贏、較過(~よりまさる),較好、好過、較好過…(~よりいい)  ⅱ、不及(~は及ばない),不値(~に値しない),不比、没並得(~と 比べられない) c、比較する両者に対する審判を表わす:欲、並~不如、寧可~(~よりは・寧ろ ~がましだ・~した方がいい)、與其~ 不如(同上文語) 整理自 福建語法序說 / 李獻璋著 東京 : 南風, 1950 -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 111.249.227.242 ※ 編輯: ckpiano 來自: 111.249.227.242 (11/04 21:16)
文章代碼(AID): #1GbcgDsh (TW-language)
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