[翻譯] 美國的人造衛星將墜入地球

看板NIHONGO (日語板)作者 (阿巴拉敏度)時間14年前 (2011/09/23 23:15), 編輯推噓2(200)
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http://www3.nhk.or.jp/news/tokusetsu2011/0922.html 古くなった人工衛星が、日本時間の24日にも大気圏に突入する見通しだとNASA= アメリカ航空宇宙局が発表しました。 衛星の部品などが人に当たる確率は「3200分の1」。 果たしてどの程度危険なのか?そして今後、打ち上げられる人工衛星には、どのような ことが求められるのか? 国際部の川田浩気記者が解説します。 美國太空總署(NASA)發布了一架老舊的人造衛星將於日本時間24日墜落大氣層的 消息。散落的衛星零件將有3200分之1的機會擊中人。究竟衛星落下的危險程度為何 ?以及未來人類發射衛星之時,需要考量到甚麼問題?由國際部的記者川田浩氣為您解說 ニュース画像 これが落下が懸念されている人工衛星。 オゾン層や大気の構成要素などを観測するために20年前に打ち上げられた「UARS 」と呼ばれる人工衛星です。 6.5トンと衛星としては中規模で、6年前に運用が停止されてから次第に高度を下げ ながら地球の周りを回っていました。 いつかは地球に落ちてくる状態だったと言えます。 NASAではアメリカの現地時間で23日午後、つまり日本時間で24日にも落下し、 大気圏に突入する見通しだと発表しました。 衛星の落下はどの程度あるのか? 上圖便是恐將落下的人造衛星「UARS」,於20年前為了觀測臭氧層與大氣的組成而 發射升空,總重屬於中型的6‧5公噸。該衛星的機能於6年前完全停止,而在地球周圍 公轉,等待墜落的那一天。NASA也終於宣布衛星將於美國時間23日下午,也就是日 本時間24日墜落。究竟衛星墜落的影響有多大呢? 打ち上げられた人工衛星やロケットの部品などの落下は、実は年間およそ400件ほど あります。 大きさが小さいものであれば、そのほとんどすべてが大気圏に突入する際に摩擦で燃え 尽きます。 しかし、規模の大きな衛星が落下した場合、大きな部品があったり、衛星の内部に燃え にくい素材が含まれていることがあり、一部の部品が地球上に落ちてくることもありま す。 今回のように中規模以上の衛星が落下するのは年に1回ほどはあるということです。 人や物にあたる可能性は? 事實上,每年就會有約400件過去發射到太空中的人造衛星與火箭的零件墜落地球,體 積較小的零件多在落入大氣層時就因為劇烈摩擦而燃燒殆盡。但是,體積較大的人造衛星 墜落時,由於包含許多大型零件與不易燃的料件,也會有墜落到地表的情形發生。像這回 中型衛星墜落的事情,大概一年只會有一次,至於集中人或其他東西的可能性呢? NASAは、今回の人工衛星では最大で26個の部品、重さにして合わせて500キロ 分が燃え尽きずに地上に落下する可能性があるとしています。 「いつ?どこに?」。それについてNASAでは、現時点で正確に予測することは難し く、大気圏に突入する2時間前でも予測に相当な誤差が見込まれるとしています。 落下予測の地域は、現時点では北緯57度から南緯57度という相当に広い範囲でしか 発表していません。 そのうえで、世界中の誰かに当たる確率は「3200分の1」になると試算しています 。 據NASA所說,衛星零件總共有500公斤無法在大氣層燃燒完全而將墜落地面,那麼 將會在何時墜落?又會在哪裡墜落呢?NASA坦言,目前仍難以預測,即便是墜落前兩 小時也仍有相當大的誤差。現時而言,僅能表示墜落地點由北緯57度至南緯57度間的 廣大範圍都有可能。除此之外,也估算出了擊中人的機率是3200分之1。 ニュース画像 万一、当たった場合の責任は? 萬一擊中人該由誰負責任呢? 考えたくないことですが、万が一、当たった場合、誰が責任をとるのでしょう。 アメリカや日本は、「宇宙損害責任条約」を批准していて、万が一、落ちた衛星で人や 物に被害が出た場合には、衛星の所有国が損害を補償することになっています。 NASAによりますと、これまで人工衛星の落下でけが人が出たり、建物などに大きな 被害が出たりした例は無いということです。 今回の衛星の落下について、日本の文部科学省でも情報を集めていますが、人的な被害 が出る可能性は極めて低いとみています。 雖然不願如此,但若萬一擊中了人,該由誰來負起這這個責任呢?美國與日本間有著「宇 宙損害責任條約」,萬一墜落的人造衛星造成人、事、物的損害,將由該衛星的所有國負 責損害賠償。不過至今由NASA發射的人造衛星,未曾有造成人們傷亡或建物嚴重損害 的紀錄。日本的文部科學省也收集了這次衛星墜落的相關資訊,認為造成人員傷亡的機率 相當的低。 人工衛星の今後は 未來的衛星方針 今回の人工衛星のように、もはや有益な目的に使うことができないまま、地球軌道を周 回する人工物は「スペースデブリ」、または「宇宙ゴミ」と呼ばれ、宇宙開発に伴って その数は年々増え続け、対策が必要になっています。 地球の観測や惑星探査などを目的に、今後も多くの人工衛星が打ち上げられると見られ ますが、たとえ確率が極めて低いとしても、空から残骸が降ってくることに不安を感じ る人はいると思います。 如同這次的墜落事件,若不再改善衛星的使用方式,隨著宇宙開發的日益成長,環繞地球 周圍的「太空殘骸」或「宇宙垃圾」將持續增加。為了觀測地球或探索行星,未來仍會有 非常多的人造衛星升空,即使擊中人們的機率很低,但仍然會使人們活在不安的恐懼中。 ニュース画像 JAXA=宇宙航空研究開発機構の三輪田真広報部報道グループ長は、「人工衛星が落 下する際に大気圏で燃え尽きずに地球上に落下してくる部品が問題になるので、そうし た燃え尽きない部品を極力減らすことが必要だ。さらに衛星を打ち上げたら、打ち上げ っぱなしではなく、どの地点に落下させるかまで、計算しながら衛星をコントロールす ることが求められる」と指摘します。 宇宙航空研究開發機構(JAXA)宣傳部部長三輪田真說道:「既然有著人造衛星於大 氣層燃燒不完全而墜落地表的問題,就應該少用難以燃燒的材料。而在發射衛星之時,也 不該只想著如何升空,也該計算落下的地點,並加以控制、掌握。」 人類の宇宙開発が今後もさらに進んでいくなかで、「宇宙機」をただ打ち上げるのでは なく、より慎重な設計や運用が求められる時代だと言えます。 人類在未來從事宇宙開發時,不只要想著如何把機具送上宇宙,還要追求更加穩健的設計 與運用方式。 (9月22日 20:35更新) ================ 看到這篇新聞,就想到數年前的動畫「PLANETES」,不過那是2075年的故事 ,我也想活到那時上太空幫忙撿垃圾啊! -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 118.166.250.146 ※ 編輯: Abalamindo 來自: 118.166.250.146 (09/23 23:16)

09/23 23:20, , 1F
推惑星奇航!!! 可是知道的人好少喔QAQ
09/23 23:20, 1F

09/24 17:02, , 2F
"擊"中 ~
09/24 17:02, 2F
文章代碼(AID): #1EVAA5SW (NIHONGO)
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