[翻譯] 5月14日付 編集手帳
5月14日付 編集手帳
2年ほど前に本紙の『四季』欄で読んだ俳句がある。
兩年前左右,我曾在本報的【四季】欄讀過一段俳句。
〈アロハシャツ着るなら傘は置いてゆけ 山本千代子〉。
〈如果穿夏威夷襯衫的話,就放下傘出門吧 山本千代子〉。
まだ降り出してはいないらしい。
好像還沒有在下雨的樣子。
陽光の似合うしゃれたいでたちに雨傘の用意は、なるほど幾らかヤボったくもある
穿著適合大太陽天的穿著,還準備要帶把雨傘出門,果然有點俗俗的感覺。
「雨が降ろうが嵐が吹こうが、手ぶらで颯(さっ)爽(そう)と歩いてゆくのがいいのだ」
と、長谷川櫂さんが句の心を解説していた。
而長谷川櫂先生解說了這句俳句的重點:「不管是刮風還是下雨,走路果然還是兩手空空
的最好」。
解放感を誘う派手な色と模様、ズボンの外に出した裾──涼しげな風情がこのシャツの
魅力だろう
富有解放感的誇張顏色和花樣、露出衣服的下襬——看似涼爽的風情便是夏威夷襯衫的
魅力吧。
ハワイの日系人が日本から持参した色とりどりの和服の古着で子供用のシャツをこしら
えた。アロハシャツはそれをヒントに生まれたという説もある
夏威夷襯衫的起源也有這麼一種說法,是那些居住在夏威夷的日本人將日本那色彩繽紛的
古著和服帶去加以修改,做成小孩子的襯衫。而夏威夷襯衫就是以這為點子加以作出的。
物を大切に、つましく生きる知恵が原点だとすれば、節電と縁がなくもない。
如果要說到珍惜物品、節儉生活小知識的出發點,那和節約用電也脫離不了關係。
環境省はこの夏、職員の軽装化を一段と進めるために、クールビズの上をゆく「スーパ
ークールビズ」を実施する。
環境省在今年的夏天為了更進一步的推行職員的輕裝化,進而提高了"COOL BIZ"的等級
,實施「SUPER COOL BIZ」。
昨年までは認めていなかったアロハシャツやポロシャツを着て仕事をしてよいという
據說截至去年為止都不受到認可的夏威夷襯衫和POLO杉也都可以穿去上班的樣子。
やがて梅雨に入る。びしょ濡(ぬ)れでは健康にも仕事にも差し障ろう。
即將進入梅雨季節。淋成落湯雞的話,也會進而影響到健康和工作的情況吧。
空模様の怪しいときは、どうぞ俳句のことは忘れて、傘をお持ち下さい。
所以天空看起來要下雨的時候,麻煩請忘記前面所提過的俳句,請您帶把傘出門。
(2011年5月14日01時10分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column1/news/20110513-OYT1T01114.htm
--
※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc)
◆ From: 114.47.155.234
※ 編輯: sukikunai 來自: 114.47.155.234 (05/14 19:54)
推
05/15 01:19, , 1F
05/15 01:19, 1F
NIHONGO 近期熱門文章
PTT職涯區 即時熱門文章