[翻譯] 少年マンガ論

看板NIHONGO (日語板)作者 (Timothy)時間16年前 (2009/07/28 22:56), 編輯推噓0(000)
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少年マンガ論 <少年漫畫論> ... 「バトルもの」マンガにおいて、主人公たちはなぜ戦うのか?結論を言う。 在格鬥漫畫中的主人公們究竟為何而戰?從結論說起- その「戦い」に、実は意味はない。 這個「戰鬥」,其實並沒有任何意義。 そもそも、少年ジャンプの編集方針「友情 努力 勝利」というものの2後 者は戦いの場でしか得られないものである。おそらく読者の少年たち(そして すでに成人した者でさえ)があこがれるのは、ただ「戦い」に対してなのだ。 それを「主人公の活躍」と表記してもいい。だが「主人公の活躍」の意味内 容とはすなわち、「戦い」に勝利することなのだ。  原本少年JUMP編輯的方針「友情、努力、勝利」-後兩樣,只能在對戰的場合 中獲得。恐怕少年-或甚至已成人的讀者們所憧憬的,只是對於能夠「戰鬥」本 身這件事。你也可將它看成主角活躍的一個象徵。換言之「主角的活躍」即意味 著對戰鬥的勝利。 ただ「戦い」だけが要請される。「なぜ」戦うかは執拗に問うべきではない なぜなら、主人公に代わって戦いたい私たちの、戦うための内心の理由とは、 単なる攻撃性の昇華、カタルシスにすぎないかもしれないからだ。  但是只有一件事,請不要執拗的去問「為什麼而戰」。因為想代替主人公戰鬥 的我們,在內心深處的理由說不定只是一種攻撃性的感情昇華罷了。 攻撃性への誘惑、それはもう、男女問わず秘めたる想いだ。少年マンガは、 そんな我々の内なる願望を、「完全悪」という名の大義名分によって無害化し てくれる素晴らしいものだ。勝利ほど甘美なものはない。「勝つ」ことは、驚 くほど人間を充たし、優越感を補完してくる。  對於攻擊性的誘惑,這已是不論男女皆隱藏起的想望。少年漫畫以對抗「完全 惡」的大義為名,將我們內在的願望無害化,是多麼的厲害阿!不是如同勝利般 甜美的果實,光是「戰勝」一事便驚人的滿足了人類和優越感。 少年マンガに置いて、理由なき戦いが説明されぬまま反復されるのは周知の ことであるし、マンガというものが作品であると同時に消費される商品である ということを考えれば、需要に対する供給、の結果としか言いようがない。  少年漫畫中不斷反覆著沒有理由戰鬥是眾所皆知的事。但若從 "漫畫在身為作 品的同時也是一件被消費的商品" 這種角度來思考,這樣的結果也只能說是「對 需求所產生的供給」吧。 戦いを求めて止まない読者が存在する、ということがすでに「戦う理由」な のだと思う。  只要渴望戰鬥的讀者存在,本身便足已是這個「戰鬥」的理由了。 -- 覺得不是很通順 ^^;  請多指教~~ -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 118.160.180.171 ※ 編輯: c12680000 來自: 118.160.180.171 (07/28 23:03)
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